2016年03月07日

物語はクライマックスへと向かっていく!

SCEは、7月8日に発売するPS3用RPG『白騎士物語 -光と闇の覚醒-』の情報を公開した. 本作は、2008年12月に発売されたPS3用RPG『白騎士物語 -古の鼓動-』の続編. 前作の1年後の世界が舞台で、騎士の力を得た主人公・レナードたちの物語が描かれる. また、『古の鼓動』の最新バージョンも収録されており、初めてのユーザーに加えて、既存のユーザーも新鮮な気持ちで楽しめる. 今回の記事では、前作を含めた本作のストーリー、登場キャラクター、そしてデータ引き継ぎについて紹介する. なお、『古の鼓動』パートの画面写真は前作のもの. ◆『古の鼓動』ダイジェスト バランドール王国の王女・シズナ姫の成人式典. ワイン商の青年・レナードは、式典のためにワインを運ぶ仕事をしていた. その式典を突如として襲った謎の組織・ウィザードからシズナ姫を守ろうとしたレナード. 彼が偶然に城の地下宝物庫で発見したのは、古より伝わる"シンナイト"という兵器だった. 騎士と呼ばれるシンナイトの力を手にしたレナードはウィザードを撃退するが、シズナ姫はさらわれてしまった. レナードは、シズナ姫を救うために幼なじみのユウリ、謎の老剣士エルドア、自由都市グリードの御曹司シーザーといった仲間たちと旅に出る. しかしシズナ姫を追う旅は、あまりにも過酷なものだった. 幾多の出会いと別れ、そして試練を乗り越えた彼らは、この戦いが、1万年前から大陸全土を巻き込んだ戦争・ドグマ戦記の断片であることを知る. 敵対するウィザードは、ドグマの時代に大陸で強大な勢力を誇っていたイシュレニア帝国を復活させてしまう. 物語は、ここからさらに加速していく... . ◆『光と闇の覚醒』の始まり ウィザードの首領・グラーゼルが新生イシュレニア帝国の建国宣言をして1年. 世界はイシュレニア帝国の進軍にさらされ、人々の生活は窮するようになっていった. バランドール王国、フォーリア公国、自由都市グリードの3国も、かろうじて存続している状態だった. ある時のこと――公国に仕える将軍・スカーダインと、ミウと名乗る少女は、追っ手から逃れるために戦っていた. まだ幼さの残るこの少女こそ、フォーリアを治めていたダラム大公の孫娘であり、国の希望だった. イシュレニア帝国の総帥となったグラーゼルと1年前に戦ったレナードたちは、シズナ姫を救う冒険から一転. ティンバーランド シューズ 3国をイシュレニア帝国から守り、世界全土を救う大きな使命を背負っていくことになる. 運命に操られるように、再び集結した彼らは、世界に秘められた真実と、1万年前のドグマ戦争から続く運命に翻弄(ほんろう)されていく. 古代の兵器であるシンナイト――騎士と呼ばれるその力を手にしたレナードとシーザー、レナードの幼なじみのユウリと、いまだ謎の多い老剣士・エルドア. 彼らは新たな冒険でどのような物語を紡ぐのだろうか. ◆西の大国・フォーリア公国 ドグマホールのさらに西、迷いの森と呼ばれる森の中にある大国. 守り神として崇(あが)められている巨木を中心に繁栄した国であり、建物の様式、人々の服装などは独自の文化を形成し、特に武具に用いられている独特な模様や装飾、人々の髪型などは、他に類を見ないほどの雅(みやび)さを感じさせている. かつてバランドール王国との間に"二王国戦争"と呼ばれる激しい戦争があったが、バランドール王国・ヴァルトス王とフォーリアのダラム大公が推し進めた和平交渉により、平穏を保っている. しかし、1年前のバランドール王国で起こったウィザード襲撃事件にてダラム大公が命を落としてからは、フォーリア公国内で不穏な空気が漂い始める. 現在は、ローレウス卿を筆頭とした4人の執政官が政権を代行している. →次のページでキャラクターを一挙紹介.
posted by TanakaMinayo at 01:58| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

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